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2007'01.05.Fri

勘違いフェミニスト撲滅運動

ちょっと前に一緒にお酒を飲んだ男の子がバカだったのでまぁその話を少々。



男の子にお酒をご馳走になる、というのは単純に嬉しいことだ。でも別にご馳走にならなくても楽しい時間を共有出来たらそれはそれでいい。パルちゃんとはじめてデートをした時にパルちゃんはわたしに缶のウーロン茶を奢ってくれたんだけどとても嬉しかった。好きな人に奢ってもらうのは格別だ。親しい友人にご飯をご馳走になることもある。でも親しければ「じゃあ次はわたしにご馳走させてね」って言えるからいい。でも親しくもなんとも無い人にご馳走になるのはなんちゅうか気が引けるし作りたくない借りが出来たようでイヤなのだ。逆に好きな人にご馳走になった場合、次の取っ掛かりが出来るから余計に嬉しいのかも知れない。先に書いたように「じゃあ次回はわたしにご馳走させてね」とか言えるしな。
で。

その日わたしは友人と一緒にある男の子とお酒の席に居たのだ。男の子は初めて会う人たちだった。一人の男の子(と、言ってもわたしと同じ年)はお酒が進むに連れわたし達への言葉掛けが悪い意味で気安くなって来た。彼の普段のライフワークから察するに相当そのテの店(所謂キャバクラ)に行っているらしかった。つまりお酒が進むことでわたし達をキャバ嬢か何かと勘違いして来たらしい。もっともわたし達は彼等が気分よくお酒を飲めるような心遣いをしていたわけではないんだけれど。

でもわたしは段々イライラして来たのだ。なんだこのオトコ。やんなら表出ろや、くらいの気持ちはあったけれど別に彼はわたしに喧嘩を吹っかけていたわけでもないのでわたしは知らん振りでビールを飲んだりしていたのだ。

そんな時間がのらりくらりと二時間ほど経過し、そろそろお開きに、という空気になった。わたしと友人がトイレに行っている間に男の子達が会計を済ませてくれていたらしい。男の子は三人いたんだけれどみんな感じが悪かったわけでは無い。一人の男の子にわたしは聞いた。

「いくらだった?」
「いや…(お金は)いいですよ。そんなに飲んでいなかったし…」
「よくない、よくない。こういうことはきっちりしようよ」
すると脇からキャバクラ好きが口を挟んで来たのだ。
「いらねーって言ってんだから別にいいんだよ!」
だーかーらーさー。ナニ勘違いしてんだっつーの!貴様ごときに支払って貰うほどじゃねーんだっつの!でもわたしは大人のオンナとしての振る舞いをせねば、と、思ったのだ。
「でもご馳走になっちゃったらまた遊ぼうって言えなくなっちゃうじゃない?」
「あー?遊ぶよ、遊ぶ!遊べばいいんだろー?だから金はいらねえよ」
別にそこまでして遊びたいわけじゃないし遊ぶオトコに困っているわけでもないのだよ、わたし。
結局その場にいた別の男の子が「じゃあすみません、千円だけ…」ってことでその場は治まったんだけど全然納得出来なかった。なんでこんなバカに借り作らなきゃなんねーんだ。もう二度と逢わねーからこそきっちりしたいんだよ、わたしは!

と、いうような話をマヴのみぃーみにしたところ彼女は
「そいつキャバクラ好きじゃない?」と言った。そうそうそう!やっぱ分かっちゃうよねーキャバ嬢しか相手にしていないから素人相手に上手に話しが出来ないんだよ。モテないわけだ。

でもキャバ嬢にだってそんなオトコはモテるわけないのだ。キャバ嬢はお仕事だからにこにこしているだけ。そういう勘違いなフェミニストは鮫のエサにでもすればいいのだ。

独身時代にマヴの勤めていた会社のハラダさん、という方は女の子をエスコートするのがとても上手だった。会社の女の子を誘って焼肉やらお寿司を食べに行く。恋人でもないし親でもないし一応上司だけどちょっと気が引けちゃうなぁ、と思っているのに「此処は僕が払うからいいよ。この後でコーヒーでも飲みに行こう。そこは君がご馳走してくれる?」というようなことをサラっと言うのだ。かなり年配な方だったけどこのスマートな振る舞い方はじゃんじゃん真似すべきだ。スーツはSANYOで自分のことを「僕」というところもイイ!とマヴは絶賛していた。こういう素敵なエスコートをしてくれる男の子が減ったのは残念だけどまぁ男子からすりゃ大和撫子がいなくなったって話なんだろうな。
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