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2006'03.26.Sun

フラワーボックス

パルちゃんが珍しく一日お休み!

家を建てたときにどうしても!と言って取り付けたフラワーボックス。結構高かったんだけど秋に引越しをしたので花を植える気になれなかった。暖かくなったので早速苗を買って花を植えよう。

元上司から頂いたグリーンがあったので寄せ植えにしようかな?とも思ったのだがわたしにはガーデニングのセンスがないらしい。小さいプランタにアイビーとかポトスとかを植えて飾り、別のプランタにペチュニアを植えた。早速ボックスに入れよう!と二階まで持って行ったら思っていたよりもボックスが深くて外から花が見えない状態。折角のフラワーボックスなのに意味ないじゃん!

そこで急遽スチロールのブロックを買って来て上げ底にし、なんとか外からも花が見えるようにした。久々にホームセンターに行ったもんだからどれもこれも可愛くて買いすぎ。アネモネが可憐で一株だけ買ったんだけどアネモネって沢山咲かせるともっと可愛いのね。一株しか買わなかったので小さい素焼きの鉢にアイビーと一緒に植えて室内用にした。キク科の花が好きなのでブルーデイジーも買った。グリーンもいくつか買って来たのでなんとなく華やかな感じになった。

ゼラニウムも買ったんだけど植え替えする時間が無くなったのでまた後日に。バルコニーにもお花を飾りたいんだけどそんなにマメな性格じゃないしなぁ。前にL.B.Cで買って来たブリキの小さい鉢があったんだけど吊るすタイプの鉢で鎖で三連に繋がっているのだ。それらにアイビーみたいに垂れるタイプのグリーンを入れて物干しのところに飾った。これがなかなか可愛くてよい。
先月くらいから一週間に一度、花を買うようにしている。10日~14日くらい持つから二箇所に花を飾っているんだけど鉢植えも置くようになったので少しずつ、植物が増えている。キッチンカウンターの上とリビングの棚の上に花瓶を置いて、小さい観葉植物が4つ。小さいのに和ませてくれる連中なのだ。

うちの母はいい年してなかなかヤンチャな母なんだけど若い頃、ずっと生け花をしていて看板も所有しているのだ。(埃まみれだけど)母の誕生日には毎年、花とケーキを贈っているんだけど母は「花は裏切らないからね」とよく言う。実家の庭にも沢山の花が咲いている。不精な母も花の手入れだけは怠らないらしい。

母は蘭の花が大好きで母が死んだら菊なんかじゃなくて胡蝶蘭でいっぱいにして葬式をして欲しい、なんて言っていたけど胡蝶蘭って高いんだよねー。今年の母の誕生日には小さい蘭の花を贈ったけどいっぱいにするのはちょっと難しいかもな。でもまぁ彼女が死ぬまでには多分まだ時間があるだろうから頑張って貯金するよ(笑)その前に借金返さなきゃなぁ。(車の保険代を借りっぱなしだった!)

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最近、自分以外の誰かのことが気にならなくなった。それに気が付いたのは本当に最近なんだけど。「一人でいること」が平気になったからかも知れない。いや、平気と言えば二十歳のころからすでに平気だったんだけど。先日、高校来からの親友と話をしていたときにふと、思ったのだ。彼女はわたしが結婚するときにわたしのオットに「いくらパルちゃんでもわたしとらんらんの間に入り込むのは無理だから!」みたいな内容だった。パルちゃんはそれを見て「そうなの?」と言って笑った。こんなに仲が良くてもわたしと彼女はせいぜい年に一回か二回、2~3時間しか逢えない。月に一回くらい尋常じゃないくらい長電話をするから実際に逢わなくても彼女の様子がわかるし多分向こうも同じだろう。

彼女に「あー、わたしって孤独なんだって気が付いたよ」と言った時に彼女も「それ、わかる」と同意していた。孤独=寂しい、じゃないのだ。前のブログで書いた「ねじれの位置」のことも話たんだけど家族や友人は家族であって友人であって自分じゃない。そんな当たり前のことに気が付かなかったからわたしは今まで泣いたり怒ったり騒いだりしたのかも知れない。大切にしている人からは大切にされる。わたしは世界中の人から愛されようなんて考えていない。だからこれでいいのだ。
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